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『プラネタリウム版 宇宙の話をしよう ~ Tales of the Cosmic Voyage ~』(2023.1.28投影開始)

『プラネタリウム版 宇宙の話をしよう ~ Tales of the Cosmic Voyage ~』(2023.1.28投影開始)
概 要

NASA の技術者である父と、その娘ミーちゃんとの対話を通して、宇宙の不思議や宇宙探査の歴史を丁寧に紐解いていく話題の児童書「宇宙の話をしよう」のプラネタリウム版です。特に、ロケット開発の歴史にスポットをあてて、パパとミーちゃんがプラネタリウムのドームを舞台に、時空を越えて想像する力、夢見る力について語り合います。宇宙への第一歩を、いつ誰がどんな想いで踏み出していったのでしょう?
父と娘が語らう宇宙開発の秘話、ドームいっぱいに星と未来への夢が広がります。


(星空解説15分+映像番組25分)

【制作ストーリー】


NASA の若き技術者として宇宙開発の最前線で活躍する原作者の小野雅裕氏と、
イラストレーター利根川初美氏を監修および制作陣にお迎えしました。

制作にあたり新しく描き下ろしたイラストや、切り絵作家ミツマチヨシコ氏の背景画や美術、
リアルな12歳の女の子に声をあててもらったミーちゃんは必見です。

お子さまから大人まで幅広い世代の方々に、
プラネタリウムならではの迫力とともに、
未来への可能性に満ちたひと時を過ごしていただきます。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

原作の「宇宙の話をしよう」には、ミーちゃんのような子どもたちの想いが溢れています。

この本は、宇宙へのはちきれんばかりの夢を持つ子、教室で自分の居場所を見つけるのに苦労をしている子、想像がとまらない子、
かつてそんな子どもだった大人たち、子どもたちに寄り添う大人…など、
たくさんの方々の言葉に耳を傾け、
原作者の小野さんが彼らと一緒に紡いでいった物語なのです。
小野さんは、ご自身の娘さんと重ねて描いた彼らを「共同制作者」と呼んでいます。

小さな共同制作者とそのご家族そして愛読者の皆さんは、プラネタリウム版の完成を心待ちにしてくれていました。
ひと足先に予告編をご覧いただいた方から応援メッセージが届いていますので、ご紹介させていただきます。

 

「素敵すぎて涙…」 Yura & ママ

 

「かかわった本なので早くドームで見てみたい。本とは違う表現の仕方が映像にはあり、
想像していたミーちゃんとパパがどんな風に動き出すのか楽しみだ」 アイル

 

「この作品を通して、宇宙の話をする仲間や機会が増え、
より大きな夢を描く子どもたちが増えることを楽しみにしています♪」 いとう

 

その他の応援メッセージはコチラからご覧ください。

 





【予告動画】




◆原作/原案/監修

小野雅裕氏(おのまさひろ)プロフィール
NASA
ジェット推進研究所にて火星ローバー・パーサヴィアランスの運用やエンセラドス探査用のロボットの開発に携わる。
主な著書は『宇宙に命はあるのか』『宇宙の話をしよう』
(SBクリエイティブ『宇宙を目指して海を渡る』(東洋経済新報社)
阪神ファン。好物はたくあん。
ミーちゃんとユーちゃんのパパ。


◆原作/イラスト/監修

利根川初美氏(とねがわはつみ)プロフィール
イラストレーター。1967年静岡生まれ。
823design&ART 代表。
アート講師、グラフィックデザイナーとしても活動中。

宇宙と地球の自然を愛す。サビ猫と同居。くいしんぼう。